入門編でアイゼンとピッケルの基本を学んだら、次は実際の登山で技術を磨きましょう。
この実践編では、南八ヶ岳の西岳に登ります。
西岳は南八ヶ岳の中では標高が低めながらも、登山口から山頂まで約1,000mの標高差があり、雪山登山の実践には十分なボリュームがあります。
講習では、チェーンスパイクとアイゼンの使い分けや、装着のタイミング判断、斜面でのバランスの取り方、効率的な歩行などを実践的に学びます。
実際の雪山での行動を通して、状況に応じた判断力と安全な登下降技術を身につけましょう。
天候に恵まれれば、山頂からは編笠山や南アルプス、そして富士山までを望む絶景が広がります。
雪山で安全に行動する力を高め、次のステップへとつなげましょう。
※この講習は雪山登山装備が必要です。安全のため、装備に不備がある場合は当日でも参加をお断りすることがあります。
装備に不安のある方は、事前に必ずご相談ください。